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小野メグミさん

使い勝手がよく、長く
愛用してもらえるデザインを


バッグ作家の小野メグミさんに作家としてどのようなことを考え、作るのか語っていただきました。

一目惚れしてもらえるbag

ブランドネームの由来は何ですか?

- カバンのブランド名を付けるなら「縫う」という言葉を使って女性らしい響きにしたい!と決めていました。
お化粧品の「クリニーク」やファッション ブランドの「オペーク」などからヒントを得て、「縫う」+「ユニーク」でnuique<ヌィーク>と名づけました。
ユニークにはよく使用される「面白い・めずらしい」という意味のほかに「唯一の」という意味があり、「ほかにはない物を作ってみたい!」とい気持ちが込められています。

最初のきっかけは何ですか?

- 世の中にはたくさんのカバンがあるのに、なかなか自分が欲しいカバンが見つからない…と昔から感じていました。
それなら手芸本を片手に作っちゃえ!と作り始めたものの、いざ実際に家庭用ミシンを使ってできる物には限界があり、仕方ない…と諦めかけたときに たまたまインターネットでレプレの存在を知り、すぐ電話をかけたのが学校との出会いでした。
もともとwebデザインの仕事をしていたこともあり、「デザイン」は好きな世界。
ジャンルは違うけれど、ゆくゆくはカバンのデザインができるようになればいいな!という気持ちが強まり、今ではカバン作りが大事なライフワークのひとつとなっています。

心がけやこだわりははありますか?

- 使い勝手がよく、どんなスタイルが流行しても、長く愛用してもらえるデザインを大切にしています。
一番好きなのは、帆布と革のコンビネーション。
きれいめで「大人かわいい」を大切にしつつ、メンズライクも取り入れたアイテムを作っていきたいと思っています。
デザインは、時間があるときに雑誌やネットをくまなく チェックし、 気に入ったデザインをストックするようにしています。とにかく今はまだまだ勉強中!
たくさんの「カバン」を見て、同じものを作る練習を重ね、少しずつ自分の理 想のカタチを目指したいです。

作品紹介

■プロフィール

小野メグミ(Ono Megumi)

10年間のWEBデザイナーを経て、アナログなものづくりに憧れカバンの学校「プレ」と出会う。今は毎日ミシンを踏みながら猛勉強中。

前回ご紹介の作家はこちら>>

 

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